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久しぶりのブログで恐縮です。  

久しぶりのブログで恐縮ですが、
ゴールデンウィークの日程が決定いたしましたので、
ブログ上でも書かせて頂きます。

今年は、ゴールデンウィークはカレンダー通りで、
4月29日(日)~30日(月)は研究会、
5月1~2日は開院して、
5月3~6日はお休みとさせて頂きます。

ゴールデンウィーク中は出かける方も多いと思いますので、
健和トータルケアの施術者も久しぶりの連休を頂くこととあいなりました。

この連休を利用して、
施術者は熊野の方に回峰行(山を登る行)をしに行くと思います。

かなり以前から、
時折、世界遺産にもなっている熊野古道で有名な、
和歌山県の熊野に赴いて山を歩いたりしていたことがありましたが、、
今回の連休は研究会もなく、
久しぶりに純粋に心身をリフレッシュしに行こうかと思っています。

(嫁と子どもは、嫁の実家の方に帰るようなので、
私一人で遠出ができるという滅多にない機会ということで・・・。
こんなことでもなければ、まだ子供を連れて遠出はなかなかできませんので。)

我が家のひかりさんはどんどん表情も増え、
本当によく笑うようになってきました。

最近は、毎朝6時30分ぐらいにひかりさんの声で起こされて、
振り向くと、「やっと起きた~。」といった顔で、
にやにやこちらを見ていることが多いです。

どうも、自分が出した声とかで、
ママやパパが反応するのが楽しいみたいですね・・・。

めっちゃ早くに起こされるのはかないませんが、
めっちゃ笑顔でこちらを見ているのを見ると、
なんでも許せてしまうというか・・・。

とにかく、可愛いです・・・。

# by siga_seitai_diary | 2012-04-17 22:34 | 日記 | Comments(0)

新年、明けましておめでとうございます。  

新年、明けましておめでとうございます。

一昨年は、
多数の不妊症に悩む方の自然妊娠報告、
移店、施術者の第一子の出産など、
非常に印象深いことが数々あった一年でした。

今年も、
会員様の痛み解消のため、
お体の悩み解消のため、
たゆまぬ努力を続けていきたいと思います。

1月や2月は楽しみにしている研究会も多く、
オステオパシーのさらなる研鑽とともに、
45分や1時間という時間の中に、
施術者の持てる限りの知識や技術と体に対する哲学を詰め込んで、
今まで以上にクオリティの高い施術をご提供できるよう、
がんばっていきたいと思います。

本年も、何卒、よろしくお願い致します。



# by siga_seitai_diary | 2012-01-03 20:28 | 日記 | Comments(0)

お陰様で、赤ちゃん、無事生まれました!!  


お陰様で、12月2日7:45分に、
無事、第一子が生まれました。
かねてより申し上げていたように、
女の子でした。^^
体重は軽めで、2600グラムですが、
予定日前後でこの体重だったので、
助産師さんも、
「お母さんの体に合わせて出てくるから、
大きければいいというわけでもないし、全然問題ないよ!」
とおっしゃって頂きました。
かく言う私も、今でこそごっつい体してますが、
産まれた時は2800グラムでした。^^

陣痛がきてから4時間半で産まれ、
助産師さんにも「初産にしては、驚異的な早さ!」と驚かれました。

この子が生まれるまでにはいろんなことがありましたが、
そんないざこざが、夫婦と母子の絆を強くしたといいますか、
お陰様で、オステオパシー的なケアも真剣に行わせていただき、
母子ともに出産のダメージも少なく、
至って元気です。

専門的な話はホームページのコラムでしておりますので、
ブログでは専門的な話は割愛しておりますが、
ただ、出産の喜びを書かせて頂きたいと思います。

我々夫婦は、できるだけ自然な方法で出産してあげたいという想いを抱いておりましたので、
助産院での出産というのを選びましたが、
本当に大正解だったと思います。

担当の助産師の方も非常に安心感のある方で、
ルボワイエ式の分娩をしており、
薄暗い部屋で、リラックスできる音楽を流して、
あとは、自然に出産が進むのを待ち、
助産師さんは、お母さんの手助けをするに留まります。

それでも、嫁に関しましては、
オステオパシー的な見地から、
スムーズな出産のために弊害となる問題をかなり改善させていたこともあり、
子宮口が10センチ近く開くところまで、
本当に驚くべき早さで進みました。
そこからはさすが初産というべきか、
一時は、陣痛の感覚が少し長くなりましたが、
助産師さんの経験豊富な誘導とともに、
赤ちゃんの頭が勢いよく出てきて、
その時には、私は涙を堪えていました。

一瞬、時間が止まったかのように、
神聖な時間が流れていました。

その後、ほとんど間をおかずに、
私の手を握る嫁の渾身の息みとともに、
するっと赤ちゃんが出てきて、
羊水を吐き出したかと思うと、
「おぎゃ~~~!!」と、
第一声の産声を上げました。

その後は、へその緒がつながった状態で赤ちゃんを嫁のおなかに載せ、
しばらく落ち着くのを待ち、
この時の赤ちゃんの穏やかな表情が本当に印象的です。
しばらくして、助産師さんがへその緒の拍動が止まるのを確認し、
私が、へその緒を切らせて頂きました。

本当に、感動的な時間でした。

また、助産院を出産の場として選んでよかったと、
心から思いました。

助産師さんたちからすると、
「オステオパシー?マッサージや整体と何が違うの?なんのこっちゃ?」という感じだったので、
私がオステオパシーという、非常に医学的な手技療法をしていて、
出産の準備のために嫁に何度も施術を行っていたことは伏せていたのですが、
「初産で陣痛がきてから4時間半で、これだけスムーズなのは驚異的!」と、
嫁子供共に、太鼓判を押されていました。

その時は、私はオステオパシーのことを説明するつもりがなくなっていましたので、
私は蚊帳の外でしたが、^^
心の中では、
「あ~、切迫早産騒動から、
嫁の体のオステオパシーケアと、自然分娩できるところまでの体力づくりとか、
三人四脚で取り組んできたけど、
本当に、間に合ってよかった。」
と、胸をなでおろしていたのでした。

それでも、いざ出産が始まってしまえば、
僕は僕で、結局のところは男ですし、
一生、出産は経験できないわけですから、
その現場ではずぶの素人であるということも、まざまざと思い知らされました。
やっぱり、出産を経験したことのある女性が、
一番、出産の際には頼りになるかもしれません。
それが、出産経験者の経験豊富な助産師さんなら、なおさらですね。

助産師さんに脱帽致しました。

本当に、母子ともに元気で、
赤ちゃんも、いやっ中ほど、可愛いです。^^

ただ、ひとつだけ言いたいことがあるとすると、
(その場では言わないでおこうと判断したわけですから・・・)
出産前の体のケア次第で、
自然分娩がスムーズにいくかどうかはかなり変わるということは、
私は確信しておりますし、
オステオパシーが自然分娩に寄与できるということも、
自分の嫁子供で実体験したことは、
非常に意義深いことでした。

自分の嫁子供で、
オステオパシーの可能性の奥深さを再認識致しました。

それにしても、出産というのは本当に神秘的です。

この助産院では、
出産後すぐに、母子は同室で過ごしますし、
私も今日まで、休みを利用してその部屋にいて、
生後間もない我が子とともに過ごしていました。

実をいうと、この生後すぐの時間が、
赤ちゃんの健康や免疫のために非常に大切な時間で、
本来は、母子を別室にするというのは、
私はあまり良いことだとは思っていません。

それに関してここでは詳細は述べませんが、
本当に、理想通りの出産ができて、
感動的な体験でした。

今後、こうした助産院が増えてくれることを、
私は切に願います。

また、12月2日の午前中、
やむを得ず、治療院を緊急休院させて頂きましたが、
ご予約頂いていた会員様にはご迷惑をおかけして、
大変、申し訳ございませんでした。

また、今後、こうした経験を踏まえ、
産前のお体のケアに、さらに力を入れていきたいと思います。

ともあれ、無事に生まれて、本当にうれしい限りです。^^

我々夫婦の赤ちゃんの出産を楽しみにして頂いていた会員様、
心から、ありがとうございます。^^




# by siga_seitai_diary | 2011-12-05 21:40 | 日記 | Comments(0)

11月~12月初旬にかけて、緊急休院する可能性について。  

健和トータルケアは、
11月中旬~12月初旬にかけて、
緊急休院する可能性がございます。

当院の施術者の初の子供が、
11月中旬~12月上旬に産まれる予定となっているのですが、
かねてから、
健和トータルケアの施術者は、
妊産婦さんに対する体のケアや、
妊娠出産や新生児に対するオステオパシー的アプローチなど、
妊娠出産に関して様々なことを学んでまいりました。

そして、この度、自分の初めての子供の出産を控え、
さらなる勉強や経験を積みたいということと、
嫁の出産経験をオステオパシー的アプローチでサポートしたいということと、
もちろん、産まれたての我が子を両親で迎えてあげたいという想いから、
是非、自分の子供の出産に立ち会いたいという想いを抱いておりました。

また、実際のお産の現場に立ち会うということ自体、
今後の治療家としての人生にとっても、
非常にためになると思っています。

そこで、会員様には非常に申し訳ございませんが、
万が一、営業時間中に嫁が産気づいたという報告を受けましたら、
緊急に休院することがあるかもしれません。

その時間中にご予約頂いている会員様には、
できる限りご連絡致しますので、
その際は、事情が事情だけに、
何卒、ご容赦頂きたく存じます。

誠に申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願い致します。

健和トータルケア 

# by siga_seitai_diary | 2011-10-04 18:48 | Comments(0)

なぜ、オステオパシーによって不妊症が改善するのか?  

私は、今までオステオパシーを通じて、
不妊症の改善をかなり、経験してきました。

よくあることとして、
私が診てきた不妊を訴える方の多くは、
産婦人科にて不妊治療をし、
何年もホルモン療法などをし、
場合によっては、人工授精をしても、
妊娠しなかったという方が多くいらっしゃいます。

真実として、
オステオパシー施術を行っていくと、
数週間、数ヶ月で、
自然妊娠が認められるケースが、
全ての人とは言いませんが、
嬉しいことに、月に何度も、
そうした方の報告を受けるようになりました。

そこで、なぜ、婦人科にてホルモン療法を数年受けても妊娠しなかった人が、
オステオパシーの施術を受けて、自然妊娠する事例が多いのか、
私なりに、考えてみました。

答えはまさに、オステオパシーの哲学自体にあります。

よくあることとして、
西洋医学的なホルモン療法などを受けていた人の体を診ると、
そもそも、子宮と関係する靭帯に過緊張があったり、
卵管に問題があったり、
腸の膜に緊張があって婦人家系がそちらに引っ張られていたり、
卵巣、子宮に関係する神経に問題があったり、動脈に問題があったり、
様々な、「構造的な異常」がみつかり、
それが、正常な生理学的な妊娠に必要な働きを阻害している傾向があるのです。

これはそもそも、システム自体が正常に働いていないため、
もちろん、ホルモン療法によって、
妊娠を誘発するようなホルモンは体は受け取っているのですが、
それを受け取り、生かすだけのシステムがうまく働いていないのですから、
自然な妊娠が起きないと、
非常に簡単に書いていますが、
そうした理由があるのです。

そこで重要なこととして、
オステオパシーでは、
構造と機能は相互に関係しあっており、
器官が正常な機能を果たすためには、
まず、構造が正常でなければならないと考えるんです。

簡単に言えば、
卵巣や子宮の正常な働きを阻害する構造的異常があれば、
いくら大量にホルモンを投与しても、
それをうまく生かしていくことができないんですね。

西洋医学を私は全て否定しているのではありません。

ただし、首を傾げてしまうのは、
こうした一般的な不妊治療をしているお医者さんは、
なぜ、そのシステムが正常に働いているのかどうかを、
調べないのでしょうか?

私は、
手によって、
そうした構造的異常を見つけ出すための、
勉強と訓練を積んできました。

だから、産婦人科にかかってもなかなか改善しなかった不妊症に悩む人を、
場合によって3~4回の治療で、
一年以上そうした西洋医学の不妊治療を受けても妊娠しなかった人が、
自然妊娠するというのを、
実際の臨床の現場で経験してきました。

ただし、不妊症といっても、
場合によっては旦那さんの精子の方に問題があることもありますし、
そもそも、夫婦間の遺伝子的な相性の問題があることも事実ですから、
オステオパシーがオールマイティーとは言いません。

ただ、こうした構造の異常と、
それと関連した生理学的異常、機能的な異常を正すことが、
不妊症の改善につながるということは、
確信していますし、改善実績も数多くございます。

西洋医学が全て悪だなんて、
全く思っていません。

当然、お医者さんに頼らなければいけないことも多くありますが、
ただ、日本のお医者さんの多くは、
人の体の中の「自然」・・・、
これを無視している方も、多くいるように思いますし、
あまりに多忙なために、
自分が診ていなくてもできる、
投薬治療に頼りすぎているのではないかということは、
昔から思っていることでした。

また、往々にして、病院における投薬治療には、
副作用という厄介な産物がついてきます。
場合によってはこれは、
本来正常に働いていた生理機能まで、
弱らせてしまうことがあるんですね。
これは、抗がん剤などにも言えることですが・・・。

もちろん、体は全体としてひとつの「生命」を営んでいるわけです。
それは地球の自然が生み出した本当に巧妙な小宇宙のようなものです。

本来は、人の中の自然な働き、
体の中の自然に敬意を払うべきだと、私は考えています。

実を言うと、不妊だとしても
婦人科と全然関係のなさそうな器官や部位に異常があるために、
不妊になっていることも、あるんです。

ということは、体全体をあくまでも調べないといけないんですね。

これはまさに、オステオパシーの哲学そのものなんです。

長くなりましたが、
オステオパシー施術によって、
薬剤を投与することもなく、
長年妊娠しなかった人が「妊娠しました!」というお喜びの声を聞けたときは、
心底、本当に治療家としてがんばってきてよかったと思える瞬間なんです。^^

また、産婦人科の不妊治療を続けながら、
オステオパシー施術を行っても、
全く問題はありません。

むしろ、オステオパシー施術によって体の構造やシステムが正常化して、
婦人科の投薬治療が効きだすということもありえますから・・・。

以上、オステオパシーによってなぜ不妊症が改善するのかに対する、
考察でした。

# by siga_seitai_diary | 2011-09-18 01:22 | 日記 | Comments(0)

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